佐野元春 日本人アーティスト初の試みとは?「国内で0.06%の頃」30年前に…先見の明

[ 2025年7月4日 10:40 ]

佐野元春
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 シンガー・ソングライターの佐野元春(69)が4日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)にゲストとして生出演。今や一般的となった“あること”を30年前にすでにしていたことを明かした。

 デビュー45周年にして生放送のトーク番組は初。貴重な姿に視聴者も驚き。Xで「#佐野元春」が一時トレンド1位になるなど大きな反響を集めた。

 実は1995年日本人初のアーティスト公式ウェブサイトを開設したと言われている佐野。同年は「Microsoft Windows 95」が発売された年。佐野は「僕や仲間たちはインターネットというものにとても可能性を見ていた」とし「教科書はなかったんだけど、見よう見まねでつくった」と打ち明けた。

 「自分の家のガレージにサーバーを持ってきてそこから発信するという。とても良い回線を引きまして」と告白。当時は「国内でインターネットに接続している人がまだ0.06%の頃でしたね」と振り返った。

 「通信ができるのであれば、音や映像もコミュニケーションできるようになるだろうと思ってましたので、これは僕がやっていることに深く関係してくるなと直感しました」と最先端を追求。結果的に先見の明があったことが証明された。

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