長嶋一茂 参院選の「最大の争点は賃金が上がってないということ…そこになんでいかないのかなって」

[ 2025年7月4日 09:40 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が4日、コメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。前日3日に公示された参院選(20日投開票)について言及した。

 番組では、ANN世論調査の結果として、最も重視する政策(複数回答可)は、景気・物価対策が71%、年金・社会保険制度が54%、教育・子育て支援が42%、外交・安全保障が33%、政治とカネが19%だったと伝えた。

 一茂は「景気っていう部分でいうと、2024年度の国の税収って75兆円を超えたんですよね。これは5年連続で過去最高を更新したという。税収が増えてるってことは景気がよくなっている。ただしデフレ脱却であったり、インフレになったら困るっていうようなところの、やっぱり最大の争点は僕は賃金が上がってないということだと思ってるんですよ」と指摘。

 そして、インフレになってもいいんですよ、絶対に。でも、それは賃金が上がるっていうこと前提で、賃金が上がる、インフレになるっていうことで経済が回るっていうのは経済学者もみんな唱えているところなんで、そこになんでいかないのかなって思うんですけどね」と自身の見解を話した。

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