矢沢永吉 28年ぶりに連ドラ主題歌 フジ「最後の鑑定人」で新曲「真実」提供 ソロデビュー50周年 

[ 2025年7月4日 05:00 ]

28年ぶりにドラマ主題歌を担当する矢沢永吉
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 矢沢永吉(75)が9日スタートのフジテレビドラマ「最後の鑑定人」(水曜後10・00)の主題歌を担当することになった。連ドラ主題歌は1997年のTBS日曜劇場「ベストパートナー」に「あの日のように」が起用されて以来、実に28年ぶり。「28年ぶりのドラマとのタイアップ。矢沢永吉のメロディーを選んでくださり、本当にありがとうございます」と感謝のコメントを寄せた。

 提供するのは新曲「真実」。愛のはかなさを表現したバラードで、ゆったりと寄り添うようなメロディーと優しく語りかけるような歌声が印象的だ。9月24日発売の6年ぶり新作アルバム「I believe」に収録される。

 熱烈なオファーが実った。「最後の…」は藤木直人(52)演じる科学捜査研究所のエースで自ら鑑定所を営む主人公が、卓越した鑑定技術を用いて難事件を解決していくサイエンスミステリー。石原未菜プロデューサーは「台本を読んで、世の中の酸いも甘いも知り尽くした矢沢さんのバラードがぴったりでは。受けてくださったらこれほどうれしいことはない」と、熱意を込めて打診。快諾を得て実現し「映像と主題歌が合わさったものを初めて見た時、一気にドラマの世界観が出来上がったと感じました」と手応えを語っている。

 9月にソロデビュー50周年を迎える矢沢。28年ぶりのドラマ主題歌に「はたしてどんな反応が起こるのか…今からとても楽しみです」と放送が待ち遠しい様子だ。

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