杉村太蔵 伊東市長の学歴詐称疑惑受け改善策提案「資格の証明書も添付するというのはあっても…」

[ 2025年7月4日 15:54 ]

杉村太蔵(16年撮影)
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 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(45)が4日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に生出演し、静岡県伊東市の田久保真紀市長の学歴詐称疑惑を受けて改善策を提案した。

 田久保氏は、市の広報誌などで学歴を「東洋大学法学部卒業」と紹介されていた。そんな中、田久保氏が除籍になっているとする匿名の文書が全市議に送付され、問題が表面化。田久保氏は卒業していることを主張し、市議会の議長らには卒業証書と称した文書を“チラ見せ”するなどしていたが、疑惑は深まっていた。

 田久保氏は2日の会見で「卒業は確認ができませんでした。除籍であることがその場では判明いたしました」と認めた。一方で自分では「卒業したという認識で、詐称していることは一切ない」などとも述べた。議会運営委員会は4日、百条委員会の設置と辞職勧告決議案を提出する。

 こうした事態を防ぐために、杉村は選挙管理委員会のルール付けを訴えた。「選挙に出る時には、選挙管理委員会に経歴とかプロフィルを出すんですよ」というが、「この時に一つ、選挙管理委員会に検討してもらえれば。大学卒業とか、弁護士さんとかお医者さんとか、そういう資格の証明書も添付するというのは、一つあってもいいんじゃないかな」と自身の意見を口にした。

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