「日本館名誉館長」藤原紀香 “日の丸和装”で命の尊さ訴え  大阪・関西万博「ジャパンデー式典」

[ 2025年7月4日 04:00 ]

大阪・関西万博の「ジャパンデー」の公式式典・催事に出席し名誉館長として日本館をアピールする藤原紀香(撮影・吉澤塁)
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 大阪・関西万博で行われた日本のナショナルデー(ジャパンデー)式典に女優の藤原紀香(54)が日本館名誉館長として出席した。純白の着物に赤い帯を締めた“日の丸カラー”の和装で登場。「再生が希望を生み、希望が再生を生む」などと、自身が考えた命の尊さを伝えるメッセージを朗読した。

 出席した石破首相とは昼食会で会話する機会を持った。「首相官邸にあるAI搭載のミャクミャクが凄く成長したと喜んでいました」と万博の話題で盛り上がったという。

 日本館は現在「満足度ランキング」の結果がかんばしくなく、紀香は館長として「絶対にイヤホンガイドと一緒に見てほしい。“学びがあったランキング”だったら上位に入るはずなので」と魅力を熱弁。ただ自身は1日かけて万博を満喫したことはまだないため「(出演中の)『サザエさん』の舞台が終わったら、夫(片岡愛之助)とゆっくり見て回りたい」と期待した。

 式典ではMISIAが「明日へ」など3曲を歌唱。秋篠宮ご夫妻も出席された。

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