ケンコバ 若手時代「距離置かれてた」師匠たちに認められた意外な瞬間とは 「師匠たち涙目なって…」

[ 2025年7月3日 19:02 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(52)が2日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。若手時代のエピソードを明かした。

 この日は捨てられないものについてトーク。ケンドーは19歳の芸人下積み時代を回顧し「靴下に穴空いててんけど。たまたまおばあちゃんが大阪に遊びに来てて縫ってくれたのよ」と切り出した。

 その靴下で営業に行ったといい「楽屋で師匠たちが“何やそれ”って。おばあちゃんが縫ってくれたんですよって言うたら、いつも怖い師匠らが涙目なって」。

 「初めてなのよ師匠たちに好感触を持たれたのは。多分見た目もワイルドやし生意気そうやし、ちょっと距離置かれててんけど」と続け「それでちょっとしばらく履いてた」と懐かしんだ。

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