風間杜夫 撮影期間中に転倒して肩を負傷 「手が上がらなくなっちゃった」病院を受診すると…

[ 2025年7月3日 14:22 ]

風間杜夫
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 俳優の風間杜夫(76)が3日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。肩を負傷したエピソードを明かした。

 司会の黒柳徹子から「最近転ぶことが多くなったと」と振られると、「酔っ払うと1回は転びますよね。最初に顔面で受けた時は酔っ払って雨が降っていた。両手に傘と鞄を持っていて、顔から落っこちた」と語り、額や鼻、頬などがガーゼテープで覆われた痛々しい写真も公開された。

 さらに「3月に京都で時代劇の撮影中に、寒かったからダウンジャケットに両手を突っ込んでいたんですね。そしたらアスファルトに引っかかっちゃって。でも役者は顔が命と。肩から受けまして」とまたも転倒し、今度は肩を負傷したエピソードを披露。

 すると2カ月後に「麻雀が好きなのでやっていたら手が上がらなくなっちゃった」といい、病院を受診してレントゲンを撮影したところ関節に石灰がたまり炎症を起こしていたという。「ただステロイドって注射が効くんですよ。注射一本で右手で麻雀牌つかめるようになった」と語り、黒柳は「要するに麻雀牌が取れればいいと」と苦笑いを浮かべていた。

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