神田愛花 「ぽかぽか」で最も印象的だったゲスト オープニングで号泣「ここまで頑張って良かった、と」

[ 2025年7月3日 15:23 ]

神田愛花
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 フリーアナウンサーの神田愛花(45)が2日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。MCを務めるフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)のこれまでのゲストで最も印象に残っているゲストを明かした。

 この日は「ぽかぽか」でプッシュしている秋元康氏プロデュースの6人組昭和歌謡男性グループ「SHOW-WA」のリーダー、寺田真二郎とともに出演。寺田から「(ぽかぽかで)印象に残ってるゲストの方だったりとかいますか?」と聞かれた神田は郷ひろみの名前を挙げた。

 神田は「元々母が郷ひろみさんを好きだったんですけど、『How many いい顔』っていう郷ひろみさんの曲が私がちょうど生まれた年の曲で、母が凄い歌ってたんです。物心ついた時からそれ聴いていて。7歳年下の弟が生まれて、産後でちょっと体がふくよかになった時に家でダイエットを母が始めたんです。その時に『How many いい顔』をかけながら机に手をついて、エビ反りになるように足を後ろに上げて痩せるっていうのをずっとやってたんですよ。それを見て、郷ひろみさんの曲が頭にがーって入ったんです。だから、ずっと『How many いい顔』とか『お嫁サンバ』とかを聴きながら幼少期を過ごしたので、郷ひろみさんの凄いファンなんです」と明かした。

 「『ぽかぽか』に郷ひろみさんが来てくださった時に、私がファンだっていうことを番組のスタッフさんが知っててくださったから、“リクエストしてください”って言われたんですよ」と神田。「普通そんなこと、あんなビッグな方はリクエストなんか聞いてくださらないんじゃないかと思ってたんですけど、リクエストしたらそれを歌ってくださったんです。『How many いい顔』で登場してくださったんです。私それで涙出て『ぽかぽか』でオープニングでそれで号泣してます」と振り返った。

 これには寺田も「いい話。うれしいですね」と声をかけると、神田は「応えてくださったっていうことと、あれだけ聴いた『How many いい顔』を私の目の前で歌って、ご本人がいらっしゃることに、“うわあ、ここまで頑張って良かった”と思って。これは感動しました」と明かした。

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