風間杜夫 恩師・つかこうへいさんの懐かしの“うそ”明かす「まだ死んだ気しないですよ」

[ 2025年7月3日 15:20 ]

風間杜夫
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 俳優の風間杜夫(76)が3日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。2010年に肺がんで死去した劇作家、演出家のつかこうへいさん(享年62)とのエピソードを明かした。

 つかこうへいさんの舞台「蒲田行進曲」が出世作となった風間。司会の黒柳徹子から「つかさんが亡くなってもう15年ですって」と話題を振られると、「15年ですか。本当に彼のそばにいるととにかく楽しくてね。話が面白いし」と懐かしんだ。

 さらに番組内ではつかさんがゲスト出演した1982年の回を放送。つかさんが東北のショーで食事を食べ過ぎて着ぐるみ衣装のチャックが上がらなくなったという話の内容に、風間は「どうしてああいううそつくんですかね。あの衣装のチャックが上がらなくなったっていう話は僕のエピソードなんですよ」と暴露した。

 「ヒーローショーというか旅回りしていたんですよ。東北で。衣装のチャックが上がらなくなって危うく東京に帰されるところだった。それを自分の話として言って…ウケる話は全部自分のものだから」と苦笑いしつつ、「まだ死んだ気しないですよ。どこかで何かやってるような気がする。面白い人でした。“とにかくたまらんよ”っていうのが口癖でね。何がどうたまらないんだろうと」と目を細めていた。

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