「あんぱん」岩清水、勝手にフラれる!琴子“婚活入社”のアテ外れ…ネット同情&爆笑「不憫」「効果音w」

[ 2025年7月2日 08:15 ]

連続テレビ小説「あんぱん」第68話。若松のぶ(今田美桜・左)と小田琴子(鳴海唯)はやけ酒ならぬ“やけ雑炊”(C)NHK
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 女優の今田美桜(28)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は2日、第68話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズなどのヒット作を放ち続ける中園ミホ氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算112作目。国民的アニメ「アンパンマン」を生み出した漫画家・やなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を生き抜いた夫婦を描く。

 第68話は、若松のぶ(今田美桜)は夕刊の発行へ張り切るものの、東海林明(津田健次郎)から中止が伝えられる。東海林は闇市を訪れ、雑誌を手に。それは柳井嵩(北村匠海)が夢中で読んでいたものだった。辛島健太郎(高橋文哉)は雑誌が売れたことを親友に伝え、誕生日プレゼントを渡して漫画を描くよう勧める…という展開。

 夕刊は「土佐新報」のみが発行。のぶは小田琴子(鳴海唯)と“やけ雑炊”。琴子も“婚活入社”のアテが外れた。岩清水信司(倉悠貴)は「あの人は好みやないわ。ええ人やけんど、何か大物になりそうじゃないし」。のぶは「岩清水さん、勝手にフラれて可哀想」と笑った。

 のぶは「絶望の隣は希望」と自らを鼓舞。東海林が手に取った雑誌は「HOPE」(5円)。健太郎が贈ったのは、廃品の万年筆だった。

 岩清水のカットイン時にはコミカルな効果音。SNS上には「岩清水さん、ドンマイ」「不憫」「岩清水くんの効果音(笑)」「岩清水さんのSEw」「琴子さんと嵩を取り合うのかなぁ」などの声。視聴者の同情と笑いを誘った。

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