古舘伊知郎 国分太一の今後の対応を推測「みそぎをして出て行きたいという思いがあるのならば…」

[ 2025年7月2日 15:04 ]

古舘伊知郎
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサー古舘伊知郎(70)が2日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)にコメンテーターとして生出演し、株式会社TOKIOの廃業に伴う国分太一(50)の対応について、自身の考えを語った。

 元「TOKIO」の国分太一によるコンプライアンス上の問題行為が明らかになり、株式会社TOKIOがこの日、廃業を発表。国分が社長を務め、問題発覚後、無期限で休園していた福島県西郷村の屋外施設TOKIO-BAもこの日、同園の閉園と同社の廃業を発表した。

 国際弁護士の清原博氏は、「社長の不祥事で閉園に至ったのならば、普通は会社として社長に損害賠償を請求するとか、そういうけじめの付け方をするはずですよね」と指摘。この日は同社からそうした発表はなかったが、「社長だとしたら、なぜTOKIO-BAの閉園に至ったのか、国分さん自体が何かコメントを出さないと」と述べた。

 古舘は「清原さんのおっしゃる通りだと思うけど」と前置きし、国分の今後について推測。「事実上の引退だとするならば、もう謝罪会見して袋だたきに遭うくらいだったら、このまま引退ってぶっちゃけ、思っている可能性もありますよね」と見解を示した。

 会見を開いて針のむしろになりながらも、それを活動再開へのけじめとすべきだというのが、古舘の考えだ。「これが敗者復活、しっかりみそぎをして出て行きたいと、そういう思いがあるのであれば、出てくると思う」と指摘。「今までだって、出てきていない人が多いじゃないですか?出てきて、袋だたきに遭って、みそぎの一つとするというケースもあった。だから、前者の方なのかなと僕は想像しちゃう」と続けた。

 松岡昌宏は先月27日、報道陣の取材に応じ、「自分が今、一番こういう形で(報道陣の前で?)話したいと思うんです。責任感が強い男ですから」と、国分が抱えるジレンマを代弁した。松岡の言う通り、国分が自ら不祥事について語る時が来るのか、古舘の予想通りになるのか。国分の対応が注目される。

「古舘伊知郎」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年7月2日のニュース