杉原杏璃 グラビアアイドル引退の本当の理由告白「飛行機に乗る機会ってすごく多く」

[ 2025年7月2日 14:05 ]

杉原杏璃
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 元グラビアアイドルでタレント、実業家の杉原杏璃(43)が1日に放送された日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。グラビアアイドル引退の本当の理由を明かした。

 この日のテーマは不安症。女優の星野真里や、お笑い芸人のゆめちゃんらとともにトーク。不安症とは過度の不安や恐怖で日常生活に支障をきたしてしまう精神疾患の総称で、大きく分けてパニック障害、社交不安障害、強迫性障害の3種類がある。

 杉原は「私は30歳ぐらいの頃に、不安・パニック症っていう病名(診断)を受けて」と告白。「30歳の時って、グラビアの活動をメインにしていたので、30歳って凄く節目。もうお仕事辞めなきゃいけないのかなとか、凄く岐路に立ってるような感じがして、やっぱ不安がずっと襲ってきて、もうパニックになっちゃうっていう」と振り返った。

 さらに、「グラビア時代が凄く長かったので、飛行機に乗る機会ってすごく多く、ああいう閉鎖空間で、高くて怖くて、ちょっとパニックに。怖いとかっていうのがあって、“飛行機に乗りたくないからグラビアもう引退します”っていうので、それが理由で引退したっていうところなので」とグラビア引退の理由もパニック障害だったと明かした。

 専門家として出演した心療内科医の姫野友美先生は「不安障害は割と女性が多い。女性は男性よりも元々セロトニンっていう幸せホルモンが少ない。セロトニンを作る合成の能力もちょっと少ない。そのことによって起きる。あと、もう1つは低血糖症というのがあって、これがパニック障害の原因の1つ」と解説した。

 これを受け、杉原は「私の場合はグラビアをずっとやってた時って、食べるとお腹が出るとかでポテトチップス3枚だけみたいな生活をずっとやってた。たぶんそれで必要なものが足りなくて、(パニックが)起きやすかったのかもしれないですよね」とも話した。

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