安達祐実 「火の車かもしれない」シングルマザーで苦労したこと「ふとしたときに申し訳なさとか…」

[ 2025年7月2日 13:58 ]

女優の安達祐実
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 女優の安達祐実(43)が1日放送のテレビ朝日「夫が寝たあとに」に出演。ワンオペ育児について語った。

 番組では安達の子育てを年表形式で紹介。出産から2年後に仕事復帰を果たしていた安達は27歳だった09年、長女が3歳の頃に離婚し、1人で子育てを始めた当時を振り返った。

 MCの横澤夏子から、ワンオペ中の仕事と子育てのバランスを聞かれると「週6働いて、毎週1日はお休み。その1日で子供とのことを全部やる」日々だったと回顧。「シッターさんが多くなると、働けば働くほどお金が出ていく。シングルマザーの時とかは、これはヤバイ火の車かもしれない」と出費の多さを実感していたと語った。

 また、シングルマザーは「全部が自分でやらなくちゃいけない。例えば、私が叱る、お父さんが慰めるとか、そういうのも全部自分で叱ったら自分でフォローするみたいなこととかを全部やらなきゃいけない」のだと説明。「1人で子供連れて公園とか行った時に、両親そろって子供を遊ばせてる姿を見たときとかに“アレが本来は幸せの形なんだろうな”って思っちゃう」ことがつらかったと明かした。

 「普段は、それでも幸せにするんだと思ってるんだけど、ふとしたときに申し訳なさとか悲しさみたいなのが迫ってきました」と伝えた。

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