中学3年生からAKB入りした柏木由紀 学生時代の後悔は“恋愛”ではなく…「一生のコンプレックス」

[ 2025年7月1日 12:49 ]

柏木由紀
Photo By スポニチ

 元AKB48でタレントの柏木由紀(33)が6月30日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に出演。学生時代の後悔を打ち明けた。

 番組では高校生がアルバイトすることの是非をめぐってトークを展開。「AKBはバイト禁止だったのでバイト経験はなくって」と切り出した柏木は、「中学3年生からこのお仕事を始めたんですけど、学校では学べなかったことを早めに学べたなっていうのはある反面、学業はどうしても…学生の時にしか出来なかったことを出来なかったなっていうのは感じてる」と話した。

 その後「学生時代にやっておけば良かったこと」を聞かれると、「私はやっぱり勉強ですね、本当に」としみじみ。「恋愛は正直今でもこれからでも出来る。でも勉強は、結局早く始めた人の分を取り戻せてないっていうか、一生のコンプレックス」と打ち明けた。

 さらに「あの時勉強してなかったっていうのが、なんかやっぱりどこかでずっとある気がして…」と告白。進行役のテレビ朝日・仁科健吾アナウンサーは「こんなに成功されててもそんなことを思うんですね」と感心したが、柏木は「やっぱり勉強だったなって私は思ってます」と語っていた。

続きを表示

「柏木由紀」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年7月1日のニュース