ゆりやん 米国生活で言葉の壁「早い英語が聞き取れない」 病院で思わぬ事態「なぜか分からないけど…」

[ 2025年7月1日 23:10 ]

ゆりやんレトリィバァ
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 お笑いタレントのゆりやんレトリィバァ(34)が、1日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(後7・00)に出演し、米国生活での悩みごとを語った。

 昨年12月に活動拠点を米ハリウッドに移して、新たな挑戦をスタートしてから約半年がたった。スタジオに登場すると、MCの明石家さんまからは「ゆりやん、来たん?アメリカ、どうやってん?」と問われた。ゆりやんは「アメリカで仕事が…一切なくて」とぶっちゃけ。さすがのさんまも頭をかいていた。

 米国では気を張って生活しているようで、「アメリカ行っても“すみません、すみません”って言っているのが嫌で」と告白。さらに「早い英語が全然聞き取れなくて、半年間、聞き取れたふりをしているんですよ」と明かし、驚きを誘った。

 MCの明石家さんまからは「もう1回言ってくれとか言うたらええやん?」とツッコミが。ゆりやんは「なめられるんで、そんなん言ったら」と譲らなかった。

 しかし、そんなスタイルが思わぬ事態を招いたことがあったという。「この前、アメリカの病院に初めて行ったんです。食中毒になっちゃって。先生が言っていることが何も分からなくて」。それでも、「“何ですか?”って聞いたら、なめられるんで。“はい、はい、はい”とか言っていたら、なぜか分からないけど、お尻に注射を打たれてたんですよ」と明かし、笑わせていた。

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