岸谷蘭丸「終わった…」宿泊予約サイトのトラブル事例に困惑 周辺ホテルは満室「そこしかなくて」

[ 2025年7月1日 15:43 ]

岸谷蘭丸のインスタグラム(@ranmaru_kishitani)から

 俳優・岸谷五朗(60)、ミュージシャン・岸谷香(58)夫妻の長男で、実業家・インフルエンサーとして活動する岸谷蘭丸(23)が6月30日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)に出演。ホテルの予約について嘆く場面があった。

 番組では、オンライン宿泊予約サイト「Agoda(アゴダ)」でのトラブルを特集。日本法人の元社員の男性や、元ホテルマンで現在はコンサル業を手掛けるVチューバーの火照トマルが登場。トラブルの例として、予約したにも関わらず部屋が確保されていないなどの問題を紹介、その原因の一つとして、ホテルから部屋を仕入れてAgodaに転売するという仲介業者とのタイムラグが挙げられた。

 これを受けて蘭丸は「ついこないだ初Agodaしまして」と切り出したが、「フジロックの宿、Agodaで取っちゃった、どうしよう。マジで怖い」と来月末に開催される音楽フェスに合わせて取ったという予約をめぐって困惑。「フジロック周辺で宿は当然全然ない。なんか1個あったんすよね。そこしかなくて…もう行くしかないかなと思ってAgodaに賭けて、フジロック行きたいなと思って取っちゃって」と打ち明けた。

 そして「泊まれないすかね…」と落ち込む一方の蘭丸に、元社員の男性も「怪しいと思います」と同情。「そういうイベントとか、急にエリアが埋まる時にトラブルが起きやすくて。なのでAgodaよりホテルに予約の確認を取ってみたほうがいい気がしますね、まだ時間があるので」と勧めたが、蘭丸は「終わった…苗場で野宿ですかね…夏ならギリ死なないかな…」とつぶやいた。

 その後スタジオでは、確実に予約を取りたい時ではなく、トラブルも楽しむスタンスで利用すべきという"回避策"が提言されたが、蘭丸は「早く問い合わせしたくて今」と落ち着かない様子。火照トマルが「私がお手伝いしているホテルが苗場のほうにあったりして、ちょっと出遅れて最近売り出しているホテルもある」と助け船を出すと、蘭丸は「僕にDMをもらってもいいですか」と喜んだ。

 ただしホテルへ直接電話で問い合わせをすると、業務を圧迫する可能性があるとして、火照トマルは「あくまでもAgodaとの契約ですのでAgodaに問い合わせてくださいっていうのが、現場の本音としてはあると思います」と"忠告"。電話ではなくメールなどを利用する他、「Agodaの予約ページからチャットをホテルに送ることが出来ますので、そこから聞いてもらうのが一番いいのかなと」と言い添えていた。

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