ひかる一平 43年ぶり主演映画「還暦高校生」で学ランアピール“3B同級生”直江喜一と44年ぶり共演

[ 2025年6月29日 16:18 ]

<「還暦高校生」>公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)古谷敏、戸苅ニコル沙羅、森井信好、ひかる一平、直江喜一、長谷摩美、石田泰誠、河崎実監督
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 俳優のひかる一平(61)が29日、都内で主演映画「還暦高校生」(監督河崎実)の公開記念舞台あいさつに出席した。42回留年して還暦を迎えた高校生を演じ、この日も学ラン姿を披露した。

 オファーを受けた時の心境を「冗談だと思った」と苦笑いで振り返った。当初は学ラン姿に戸惑っていたが「慣れてきている自分が怖い部分もあります」と述べた。そして、「還暦を迎える方は、赤いちゃんちゃんこではなく学生服を着てみてください。脳内が若返ります」と呼びかけた。

 映画主演は実に43年ぶり。改めてオファーを受けたことへの驚きを口にしたが「一生懸命やってればきっと誰かが見てくれる。これは心の中にあって、60歳になってご褒美を頂けたんじゃないかと感じます」とうなずいた。

 今作では、デビュー作となった1980年の「3年B組金八先生」第2シリーズでクラスメートだった直江喜一(62)と44年ぶりの共演も果たした。ともに登壇した直江は「久しぶりに彼と一緒できて良かったです」と笑顔。最後にはおなじみの名せりふ「俺は腐ったみかんなんかじゃねえんだ!」を披露して会場を沸かせた。

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