デーブ・スペクター氏 国分太一のコンプラ違反に私見「活動を休止するとも言っているわけですから…」

[ 2025年6月29日 10:47 ]

デーブ・スペクター氏
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 放送プロデューサーでタレントのデーブ・スペクター氏が29日、TBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演。TOKIOの解散と国分太一(50)の無期限活動休止について言及した。

 松岡昌宏は27日、愛知県の東海市芸術劇場で主演舞台「家政夫のミタゾノ THE STAGE レ・ミゼラ風呂」のリハーサル後、報道陣に対応。「大変ふがいない終わり方で31年間、応援して下さったファンの方には大変申し訳ない」などと謝罪し、猛省しているという国分に対しては「縁は切れない。縁が切れたらブッ飛ばせない」と話した。

 松岡は株式会社TOKIOでは「広報」を担当している。ただ21、22日と「家政夫のミタゾノ」の石川公演があったため、20日に報道対応することはなかった。25日の解散発表後は即、グループで深く関わっている福島県に電話をかけ謝罪。解散発表数時間後には城島も共同プロジェクトを進める丸亀製麺に直接出向き、担当者に事情説明した。27日の松岡は約20分、報道陣の質問が絶えるまで対応。広報としての仕事を全うした。

 デーブ氏は、松岡の対応を評価したうえで、「一体、コンプライアンス違反とは何だったのか。本人の国分氏が(コンプライアンス違反を)否定しないで活動を休止するとも言っているわけですから、もめるようなことだったらもう出てきているはずですので、これ以上のことは言っても進まないと思う」と自身の考えを述べた。

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