ホラン千秋「皆さん、大安とか仏滅とか気にします?」吉兆占う「六曜」の意外と知らない豆知識紹介

[ 2025年6月29日 06:20 ]

ホラン千秋
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 タレントのホラン千秋(36)が、24日放送のテレビ東京「川島明の辞書で呑む」に出演。吉兆を占う「六曜」の言葉で盛り上げた。

 この日は「し」で始まる言葉をテーマにトーク。そこでホラン千秋が紹介したのは「赤口(しゃっく)」だった。

 「皆さん、大安とか仏滅とか気にします?」と口にして「意外と落とし穴じゃない?と思った」として「赤口」を挙げた。

 共演者は口々に「こんな読み方なんだ?」と理解して驚き。意味は「昼だけは吉で、朝・夕は凶とされる日」と辞書の説明を口にして、ホラン千秋は「こんなトリッキーな日ある?と思った」と笑った。

 大安や仏滅などでなじみのある「六曜」は「毎日の吉凶を占うためのもの」。六曜には吉、凶の時間帯があるとされ、赤口は午前、午後は凶だが、午の刻(午前11時から午後1時)は吉とされる。

 昼の短い時間だけが吉という意外な設定に、麒麟・川島明も「ランチタイム営業?」と笑い、銀シャリ・橋本直も「バイク川崎バイク(BKB)の川崎のところだけ?」と相づち。「これは意外だなと思って気になった」とホラン千秋が紹介した。

 さらに話題はそれぞれの出演番組に。「朝もダメ?」という川島に、武田真一アナウンサーが「DayDay.はダメ」と自身が出演している番組は時間帯が合わないと笑い、川島も「ラヴィット!もあかん」と苦笑い。「(フジテレビの)ぽかぽかだけ調子ええわ」と、情報番組の比較で笑わせていた。

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