元祖炎上芸人・鈴木拓 最初に“燃えた”ネタは… 事務所のサーバーがパンク「1万7000件ぐらい来た」

[ 2025年6月24日 13:42 ]

「ドランクドラゴン」の鈴木拓
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 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(49)が24日に放送されたTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に生出演。“炎上芸人”の始まりを明かした。

 パーソナリティーの「パンサー」向井慧から「炎上芸人というか、クズ芸人みたいの、今いっぱいテレビとかにも出ていますけど、割と最初じゃないですか?」と聞くと、鈴木は「僕が1番初めじゃないですかね、たぶん」とさらり。

 向井が「フェードアウトしていきましたよね」と指摘すると、鈴木は「だからどの世界でも先にやっといたら、何かワーっと出てきちゃって、“ああ、これやめておいた方がいいわ”と思って。あと、みんな毒舌とか炎上する人ってそのうち消えてくんですよね。どっかでシフトチェンジしてるんですよ」と持論を展開。「基本的には誰かが出てきた時点で、やめとかないと後々一緒になって戦うと偽物ですから、こっちは」と話した。

 そもそも“炎上芸人”となったきっかけについて聞かれると、鈴木は「一番初めはアイドルに悪態ついたんですよ。14歳のアイドルに」と告白。「これちょっと今TBSあんま良くないから、下ネタを言ったんですよ」とぶっちゃけた。

 「それで事務所に何か死ぬほど(抗議が来た)。当時はSNSがなかったからご意見ご要望の欄に、“鈴木拓死ね”っていうのがブワーっと来て。例えば“鈴木拓死ね、死ね、死ね、死ね”“いついつのアンタッチャブルの仕事の件ですが、鈴木拓死ね、死ね、死ね、死ね”って。事務所のサーバーパンクしましたよ。1万7000件ぐらい来たんですよ、悪口が」と苦笑。「“これ始まったな”って言って、それが多分幕開けですね。下ネタと悪口言っちゃったんですね」と話した。

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