高橋みなみ AKB結成当初は「部活動が始まった感じ」 自覚が芽生えたきっかけは悔しさ

[ 2025年6月24日 12:32 ]

高橋みなみ
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 タレントの高橋みなみ(34)が23日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。AKB48結成当初の気持ちを語った。

 この日は、秋元康氏が総合プロデュースを務める女性アイドルグループ「Rain Tree」の朝宮日向と新野楓果と共演した。

 新野に「AKB48さんの結成したての頃はどんな思いで活動していたのかを教えていただきたいです」と聞かれると、高橋は「変な話、みんなより熱量がなかった可能性がある」と告白。「私が入ったのって、14歳の中学2年生。同期だと峯岸みなみちゃんとか前田あっちゃん(敦子)とか板野友美ちゃんとか、小嶋陽菜さんとか、(篠田)麻里子様とかいろいろなメンバーがいたんだけど、14歳って若すぎて、何が始まったのか分からなかったのよ。“オーディションに受かった、イェーイ!”はあったけど」と当時を振り返った。

 「秋元先生が十何曲書き下ろしてくれます、秋葉原の劇場で初日公演を舞台を踏みます、みんなでダンスレッスン全然踊れないけど踊らないといけない。なんか部活動みたいなのが始まった感じ。売れる売れないとかじゃない。“あー大変!”みたいな。めまぐるしく最初過ぎていった」と語った。

 アイドルとしての自覚が芽生えたのはステージに立ってからだという。「ゲネプロは秋元先生の力というかバリューがあって凄いいろんな取材の方が来てくれた。250人満席に埋まったの。でも実際の本当のお客さんを入れる初日は数名しかお客さんいなかったのよね。それを目の当たりにした時に凄く悔しくて」と吐露。「まずここを満員にしたいというのが一番近い目標。その先にテレビに出たいとかいうのがあって…」と道筋が見えてきたという。

 「(結成当初は)熱量的には全然分かってなかった。悔しい思いをしてやっと頑張ろうって人って思うから」と語り、「2人は、Rain Treeは凄い悔しい思いを最初にいっぱいして今やっとスタートできているから、凄い熱量でスタートダッシュできていると思う。AKBは最初みんなまちまちだったと思う」と後輩にエールを送った。

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