横山裕 行きつけの店で観覧客に遭遇 大物芸人の芸風まねるも予想外の結末に

[ 2025年6月24日 14:54 ]

横山裕
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 「SUPER EIGHT」横山裕(43)が22日放送のニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)にゲスト出演。番組パーソナリティーの落語家・笑福亭鶴瓶(73)から受けた影響について語った。

 鶴瓶とはテレビ東京の人気トーク番組「きらきらアフロ」で、番組MCだった松嶋尚美の産休にともない、約5カ月間共演した横山。当時を振り返り、鶴瓶の芸風について「べーさんがやっぱ恐ろしいなと思ったのが、客席のお客さんと凄い距離が近い。だからこういうトーク展開が出来るんやって学ばせてもらった」と打ち明けた。

 そして収録前にスタジオで目撃したという鶴瓶のエピソードを披露。「“アレおいしかったな”ってお客さんに言ってる。何を言うてんねんやろ?と思ったら、客入れする前に並んでて“おいちょっと鰻食いに行こうぜ”って、お客さんと食べに行ってたり」と、観覧客と鶴瓶が食事に出かけていたことを明かした。

 これに鶴瓶は「たまたま並んでたんやけども、そこにおいしい鰻屋があるけど1人で行くん嫌やんか」と“釈明”。しかし横山は「凄いなって。僕もそれを学んで」と切り出した。

 続けて「僕が行ってる焼き肉屋でヒルナンデスの観客で来てるお客さんがいた」と、木曜レギュラーを務める日本テレビ「ヒルナンデス」(月~金曜前11・55)の観覧客と遭遇したことを告白。「たまたま一緒になって、俺こっそりお会計を“僕につけといてください”ってやった」と客の分の支払いを済ませたという。

 しかし「ほんで後日またその同じ店に行ったら、“この前のお客さんがボトル入れてます”って。俺気ぃ使われてるやん、恥ずかし!」と“赤面”。すると鶴瓶は「凄いな!」と爆笑。横山は「どっちが高かったんやろ」と心配しながらも「粋ですよね」と感心していた。

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