黒沢年雄、トランプ大統領のイラン核施設攻撃に危機感「世界戦争にならなければいいが…」

[ 2025年6月23日 18:17 ]

黒沢年雄(05年撮影)
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 俳優・黒沢年雄(81)が23日までに自身のブログを更新し、米軍がイランの核施設を攻撃した件について言及した。

 米軍はイラン中部フォルドゥなど3カ所の核施設を22日未明、攻撃した。米軍がイラン本土を直接攻撃したのは初めて。イランによる核兵器製造への危機感を募らせていたトランプ米大統領は、今回の攻撃で主要施設が「完全に破壊された」と述べた。イランは「中東にいる米国人と米軍は正当な標的となる」と報復を宣言している。

 この件について、黒沢は「アメリカの大統領のトランプがイランに戦争を仕掛けた…僕の子供時代に戻り世界戦争にならなければいいが…世界を滅茶苦茶の時代に戻そうとしているとしか思えない…」と危機感をにじませる。

 また「一番不安なのは…中国の動向だ!日本も他人事ではない…不安と心配が的中したら…僕の子供時代に逆戻りだ!」とつづっていた。

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