松原健之「自分の子どものように大切に歌いたい」 藤田まさと記念 新作歌謡作品コンクールの授賞式

[ 2025年6月23日 17:56 ]

藤田まさと記念新作歌謡作品コンクールの表彰式で最優秀作詩賞と最優秀作曲賞に輝いた「愛なるふたり」「時にはあなたの…」を歌唱した松原健之
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 歌手の松原健之(45)が23日、都内で行われた第39回藤田まさと記念新作歌謡作品コンクールの授賞式に出席した。最優秀作詩賞と最優秀作曲賞に輝いた「愛なるふたり」「時にはあなたの…」の2曲を披露した。

 デビュー20周年の記念作として今月18日に発売された最新シングルの収録曲で「自分の子どものように大切に歌いたい」とアピール。「時に…」はバラードだったが、シティポップ調へと色を変えた。「世界中で注目を浴びているシティポップだけじゃなく、演歌・歌謡曲といった日本の文化を世界の皆さんに知ってもらえるように歌っていきたい」と語った。

 同コンクールは日本音楽著作家連合の初代会長で作詞家の藤田まさとさんの業績を称えて、新しい作品の開発と著作家の育成を目的として設立。藤田さんとは同郷の静岡県の出身。「先日実家に戻った時に、静岡の牧之原に藤田先生のお墓があることを知ってお墓参りをしてきました。紫と黄色のお花をお供えさせていただいて“見守っていてください”と手を合わせていただきました」と明かした。

 デビュー20周年を迎え、歌手として故郷への恩返しを心に誓う。出身地の静岡県袋井市にはエコパアリーナ、エコパスタジアムと大型のコンサート施設がある。「大きな目標ではありますが、いつの日にはやってみたい」と先を見据えて、歌声を届けていく。

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