青木源太アナ、人柄よく知る古巣・日テレ社長の会見「批判も織り込み済み…ある意味、福田さんらしい対応」

[ 2025年6月23日 16:51 ]

青木源太アナウンサー
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 元日本テレビの青木源太フリーアナウンサー(42)が23日、MCを務めるカンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」で、20日に無期限活動休止を発表したTOKIO・国分太一(50)にかかわる古巣の社長会見について語った。

 国分の過去のコンプライアンス上の問題行為が明らかになったとして、日本テレビが事務所の発表に先駆けて同局系「ザ!鉄腕!DASH!!」の降板を発表。その後、福田社長が会見を行い、過去にコンプライアンス上の問題行為が複数あったと述べたが、その内容は「プライバシー保護の観点から申し上げられない」と繰り返した。

 青木アナは「被害者の有無に関しても福田社長は明言しなかった。誰のプライバシーを守るのか、と問われて“この事案にかかわる人たちのプライバシー”と答えた。プライバシー保護が大切なのは私たち皆が同意する部分。でも、その上でもうちょっと話せたんじゃないのかとか、どこまで踏み込んでいいのかというところで、それぞれの感覚があるんでしょうね」と解説。ハイヒール・リンゴに「(日テレを)辞めてるから(斬り込んで)行くねえ」、古坂大魔王には「日テレと揉めたんですか?」とちゃかされ、「一切揉めておりません。今月もお仕事させていただいております。そこだけは申しておきます」と笑顔で返した。

 福田社長については「よく知ってます。私が最初に退社を相談したのが福田さん。当時は社長の立場じゃなかったんですけど」と明かし、「個人的によく知ってる身からすると、福田さんらしい対応だなとは思うんです」と私見を述べた。

 「僕は男気のある人だと思ってます。多分、批判が巻き起こるのも想定の上で、だからこそトップである自分自身が何のペーパーもなしに、顧問弁護士も従えず、一人で出てきた。これはある意味、福田さんらしいなと」と評した。

 「降板について臨時取締役会を招集してはかっている。責任はある程度分散させておいて、ガバナンスもきかせておいて、何もしゃべらないと決めた上で多分出てきている。何もしゃべらないとなると批判も受ける。それも織り込み済みなんだろうなと思いながら見てました」と語った。 

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