大竹しのぶ 長女IMALUが奄美大島に住んだ理由「一緒に暮らしてる彼がいるんですけど…」人柄も明かす

[ 2025年6月23日 15:41 ]

大竹しのぶ
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 女優の大竹しのぶ(67)が23日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。長女のタレント・IMALU(35)について語った。

 司会の黒柳徹子がIMALUについて「東京と奄美大島。今は奄美大島に住んでらっしゃるの」と話を振ると、大竹は「そうなんです。奄美と東京を行ったり来たりしてる二拠点生活してます」と紹介した。

 番組冒頭では大竹が奄美大島でシュノーケリングを楽しむ動画が披露されたが、「奄美にこないだ行ってきて。海亀と泳いできました」「凄いもう、本当に素晴らしいところで」と声を弾ませた。

 IMALUはすっかり島の娘になっていたと言われると、「そうです。だから、“あ、IMALUちゃん、お母さんと一緒なの?”って。いろんなところでもう、娘は受け入れられてて凄く安心しましたね。本当に」と目を細めた。

 IMALUが奄美大島に住むようになった理由については「今一緒に暮らしている彼がいるんですけど。彼のお父さまが奄美の出身で。で、そこで、元々彼もその自然のところでしか住めない人なので。で、自分でおうち作って」と説明。

 「本当に欲もなく、偉くなりたいっていうのもなく、本当に素晴らしい人に出会えて。良かったなと思います」としみじみと話した。

 東京で共に暮らしていた当時のIMALUに関しては「都会が好きで、やっぱりお酒も好きで。よく飲みに行ったりとかもしてましたし」と大竹。「だけどなんか、変わりました。優しくなったし」と二拠点生活後の変化を明かした。

 「あとさんまさんの子供であるっていうことで、やっぱりいろんなことをこう、突っ張らなくちゃいけないとか、意識しなくちゃいけないとかあったと思うんですけど」とし、「なんかその奄美に行ってから何も…、ああ、いいじゃない。今日1日健康で終わることができて幸せだねっていう考えにこう、本当にシフトして。本当に良かったなと思います」と穏やかに話した。

 小さい頃は「恥ずかしがり屋で」とも語ったが、「自立心が強い子なので、もう高校から留学して、しっかりしてます。 カナダに留学しました」と大竹。

 黒柳が「東京に来てもIMALUちゃんはすぐ奄美に帰りたそうにするんですって」とも語ると、大竹は「もう、なんか東京にいるのが落ち着かなくなってきみたいで。もう、奄美に移って何年かたつんですけど、“ああ、早く帰りたいな”って言うようになってしまいました。あっちの方がやっぱり。“東京はもう忙しすぎる”って言って。だから“もっとゆったり生きたいな”って言ってますね」と笑ってみせた。

 心配なことはあるかと聞かれ「いや、もうないですね。島での暮らしぶりとか何回も見て、島で生きるっていう覚悟もできてて。あ、こういう人生を選んだんだなって思って。良かったなと思ってます」と言い切った。

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