明石家さんま 国分太一ら「戦友」が次々と 「そういう時代の人たちがこういうことになるっていうのは…」

[ 2025年6月21日 23:25 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(69)が、21日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(後10・10)に出演。20日に無期限活動休止を発表したTOKIO国分太一(50)に言及した。

 「国分のことは今はしゃべれないし、やめてくれというんでね」と多くは語らなかった。

 それでも「国分なんかでも一緒にともに芸能界で頑張ってね。戦友と言ってええのかな」と同士のような存在だと語った。

 「そういう時代の人たちがこういうことになるっていうのは、何があってどうなったか、全くわからへんからな…」とつぶやいた。

 今年に入ってからは女性トラブルを機に、中居正広氏が芸能界引退。ラジオで「残念やけれども、テレビの良き時代を、さんま、SMAPで過ごしてきて。いろんなことがあって。戦友として、お疲れさまと言いたい」と言葉を選びながら語っていた。

 また、「嵐」が活動終了を発表した際は「残念は残念」とし、「テレビ界でともに戦ってきた戦友」と終了を惜しんだ。

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