彦摩呂 “宝石箱や~”誕生秘話!運命の出会い、マンネリに悩んだ時期うらやましかった人物とは…

[ 2025年6月21日 20:01 ]

彦摩呂
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 グルメリポーターでタレントの彦摩呂(58)が21日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演。キラーフレーズ「宝石箱や~」誕生秘話を明かした。

 アイドルからグルメリポーターに転身した彦摩呂。最初から完璧にリポートできたことを振り返りつつ、マンネリに苦しんだ時期もあったという。

 そんな時期、「ホンジャマカ」石塚英彦の「まいう~」、事務所後輩でもある松村邦洋の「ピロピロ」「バウバウ」など決まりもんくを持つ芸風をうらやましかったといい、「悶々(もんもん)と悩んでた」と語った。

 そして、北海道ロケで運命の出会いを果たした。海鮮丼にライトが当たり、アップになった瞬間、「キラーっと光ったんや、刺身が。新鮮で」と彦摩呂。パーソナリティーの川島から「かぐや姫の話してんの」と突っ込まれると、「世が世なら、ほんま竹取物語やで」と軽快に返した。

 そして、興奮状態のまま「思わず、食べ物をほかの物に例えるのはご法度やと思ってるから、そんなん普段言わへんのに“うわ~海の宝石箱や~”って言うた。自然に出てん」と当時を回想。「サバがサファイヤ、タイがオパール、イクラがルビーに見えたんやから」と熱弁した。

 あまりにも滑らかな語り口に、川島から「もう、しゃべり慣れてるやん。完成されてるやん、この話」と再び突っ込みを受けていた。

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