ノブコブ徳井 「売れたいっていうことを…」お笑いで“天下”を目指す相方・吉村へ助言と本音

[ 2025年6月21日 15:17 ]

「平成ノブシコブシ」徳井健太
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 お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の徳井健太(44)が、20日放送のABEMA「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演。相方・吉村崇の悩みに寄り添い、本音をぶつけた。

 この日吉村は、「“天下獲り”と“家庭”のバランスが難しい」と、結婚後に抱えている悩みを明かした。

 徳井は「天下は人それぞれ違う」と前置きし、「俺は今、仕事はスタッフさんが求めてくれるものを10割やる。俺を使ってくれてるってことは何かを欲してるんだろうと思ったから、それをやる。ギャラとか地位は見ていない」と説明。家庭では「家族が平和で幸せに過ごせればいい」と願っているという。

 それぞれを独立して考えることで「誰かを傷つけるとかじゃなくて、俺を欲してくれてる人が幸せになることしか考えてない」とした。

 一方で、キャリアのために大切な家族をも切り捨てた中国の皇帝・劉邦に憧れ、家庭より仕事を優先し「熱気を起こしたい」と躍起になる吉村に対し「今一番、吉村が、日本世界を熱気に巻き込むんだとしたら、売れたいっていうことを言ってくことだと思う。ライブでもいいから数を上げて、周りの人が本当なんだ、実現しちゃうんだっていうのは、まず1個」と助言。

 「劉邦は大事なものを捨ててるわけじゃん。自分のためにならないんならどんどん切ればいいし、でかくなるためにいらない人をバシバシ切っていい。そいつがどうなるかは関係ない、自分の人生で天下を取るためになるから」と続けるも、「でも、そこで優しく手を差し伸べてくと吉村の天下が遠のいちゃうから、両立ちょっと難しいのかもって思った」と本音を伝えた。

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