和田アキ子「もう悲しくて悲しくて」 神楽坂へ向かうタクシー途中下車のワケ マネジャーに不満も…反省

[ 2025年6月21日 13:49 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が21日、パーソナリティ―を務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。楽しみにしていた回転ずし店へ向かうタクシーを途中で降りた出来事について熱弁する場面があった。

 ここ最近の気候について話をする中、和田は「私、芸能界にもうなんやかんやで約57年ぐらいいるんですけど、そんな長いこといるのに、テレビに左右されやすいんですよ、凄く。特にコマーシャル。なんか家にいてテレビ見てる時に、回転ずしに凄く行きたくなったんですよ」と告白。「名前は出さない方がいいんですけど、あるその回転ずし屋がすっごくおいしそうで。それで、T君に“君、明日とか明後日どうしてる?”とかって言って、(T氏は)“明日はダメですけど、明後日は大丈夫です”って。じゃあ、針行って、歯医者行って、遅いランチというか、早いディナーというか、“3時前後ぐらいから回転ずし行かない?”って。ブランチみたいな。(T氏は)“あ、いいですよ”って。“そうしたら、調べて。どこにあるか、そのお店を”と」とマネジャーのT氏と回転ずしに行くことにしたという。

 T氏によると、お目当ての店は近いところでは有楽町、東京にお店が。ただ、午後2時の時点で有楽町は12組待ち、東京駅は1時間20分待ちだったといい、和田は「いや、並んでまでは食べたくない」ということで、チェーン店が神楽坂にあることがわかり、神楽坂の店に行くことになったという。

 2人でタクシーに乗り、向かっていたところ、四ツ谷辺りに来たとき、和田は「つまみとか何があるの?」と聞いたといい、T氏は「いろいろありますよ」とサイトのメニューを見せてくれたという。実際に茶碗蒸しやラーメンなどはあったというが、「つまみ少ないんじゃないの?」と和田。回転ずしでも、つまみをいっぱい食べたいといい、「これ無いんじゃないの?」と指摘したという。

 さらに、ページをスクロールすると、大きな問題が発覚。「酒が無いじゃない」と和田。日本酒やビール、サワーなどはあったが、焼酎が無かったそうで「私、どこ行っても一杯目は焼酎のお湯割りでしょ。イタリアン行っても焼酎のお湯割り。絶対そうじゃない、私」と。

 和田はT氏に「調べてよ」とクレーム。一度、四ツ谷の交差点で車を止め、T氏に店に焼酎があるかどうかを確認してほしいと依頼したそうで、電話したT氏は「焼酎は無いそうです」と。その言葉に和田は思わず「降りる。行ってもしょうがない」とタクシーも途中で下車。猛暑だったこともあり、「物凄い暑さ。またムカッてきて」とボヤキ。T氏にも「調べるべきやろ。まず何があるか」と不満爆発。

 和田は「神楽坂だけかも分かんないから、ちゃんと調べてごらんよ」というと、T氏は「これ全店のメニューです」と返答したといい、「お前、全店って、つまみがこんな少ない回転ずしって無いぞ」と怒りは収まらず。T氏は「違うとこ行きますか?」と提案したものの、「もうそんな気が全く無くなってきて」と和田。腰と足の痛みからバス停で座って休憩するも、そこでも「どうすんの?私は2日前からおすし食べるのを楽しみにしてた。頭の中、トロだらけや」と不満をもらしたという。

 和田は「頭にきたから自分で今度調べるわ」とスマホでなぜ焼酎がないかを調べたりもしたという。「それでもう悲しくて悲しくて。本当にショックで…。“これ、君にランチ代”って(お金を渡し)。“私、家に帰ります”って。言った途端、涙出てきて」と結局、回転ずしには行かずに解散したという。

 この話に、アシスタントの垣花正アナウンサーは「泣きたいのはT君のほうですよ」とツッコミ。和田は「あいつも泣いてた…」と苦笑しつつ「楽しみにしてたんですよね、2日前から。だって、焼酎のお湯割り、楽しみにしていて。(メモに)お店の名前も書いてあるもん…。もうさ、これを思いっきり言おうと思って、そしたら名前出したらあかんなって。向こう悪いことしてないのよ。向こうはそういう方針なんだから」と苦笑。「調べなかったこっちが悪いんですよ」と反省していた。

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