最高年収3000万円の売れっ子だった67歳芸人、現在はバス添乗員との二刀流生活 今の収入も告白

[ 2025年6月19日 17:41 ]

あご勇
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 1970~80年代にお笑いグループ「ザ・ハンダース」、お笑いコンビ「アゴ&キンゾー」として人気だったタレント・あご勇(67)が15日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)にVTR出演し、“二刀流”で奮闘する現在の生活を明かした。

 全盛期には多くのレギュラーを抱え「ウン千万円の収入があった」と明かし、最高年収を聞かれると「3000万円くらいはあったんじゃないですか」。体を壊して芸能活動を一時セーブし、その後地元の千葉県で飲食店を経営するがうまくいかず、「太陽光発電の飛び込み営業もやってた。今じゃ考えられない」と振り返った。

 8年前、知り合いの勧めでバスの添乗員に転身した。芸人や俳優、司会としてタレント活動しながら添乗員としての仕事もこなし、仕事の割合は「7:3ぐらいになっちゃいました。芸能が3割」と告白。現在の収入は最高年収の「10分の1くらいになっている」と明かした。

 番組では、山梨県へのバスツアーの添乗員を務める様子を紹介。出発前に車内で「一応、芸能人でございます。アゴが長いのであご勇と申します」と自己紹介するとツアー参加者からは「ウソー!」などと歓声が。添乗員の仕事のやりがいについて「ツアーも芸能にちょっと似ている。お客様の前で話していることが緊張感ありますからね。非常にやりがいがあります。やってて良かったなって」と語った。

 スタジオでVTRを見ていたビートたけしは「凄いね。なかなかこういうのできないんだよ。1回テレビやなんか映っちゃうとね、そういう仕事行けないんだよ、みんなね」と話し、あごの挑戦に感心した様子だった。

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