松井遥南が日曜劇場デビュー 松本潤主演「19番目のカルテ」で看護師役 父は元プロ野球監督

[ 2025年6月19日 08:00 ]

日曜劇場「19番目のカルテ」に出演する(上段左から)清水尋也、生瀬勝久、ファーストサマーウイカ、(中断左から)津田寛治、池田成志、池谷のぶえ、(下段左から)岡崎体育、本多力、松井遥南
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 TBSは19日、嵐の松本潤(41)が主演する7月スタートのTBS日曜劇場「19番目のカルテ」(日曜後9・00)の追加キャストを発表。女優の松井遥南(24)が看護師役として日曜劇場デビューを果たすことになった。

 松井は昨年俳優デビューした新星で、元西武監督の松井稼頭央氏と元モデル・タレントの松井美緒さんの長女。日曜劇場初出演となる。

 看護師3年目の若手だが、冷静でテキパキとした働きが、周りの医師や看護師から頼りにされている若手看護師・瀬戸舞子(せと・まいこ)役を演じる。

 松井のほか、作品の舞台となる「魚虎総合病院」に勤務する医師と看護師役として清水尋也、岡崎体育、池谷のぶえ、本多力が出演。また、ファーストサマーウイカ、津田寛治、池田成志、生瀬勝久といった豪華メンバーの出演も明らかになった。

 同作は、19番目の新領域「総合診療科」の医師・徳重晃が、「問診」を通じて患者と向き合う姿を描く新しいヒューマン医療エンターテインメント。

 主人公・徳重晃を、自身初の医師役となる松本潤が演じる。また、同じ病院の整形外科で働く新米医師・滝野みずきを小芝風花が演じる。新田真剣佑、木村佳乃、世界的ダンサーで俳優の田中泯の出演も決定している。

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