山里亮太 SixTONESメンバーに“苦言” 狂気的なピュアさが災い「やってくれたね」赤面事件

[ 2025年6月19日 20:20 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(48)が18日深夜放送のTBSラジオ「JUNK山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演。SixTONESメンバーとのエピソードを語った。

 番組冒頭、山里は「やってくれたね森本慎太郎」とひと言。SixTONESの森本が出演した16日放送のトークバラエティ「大悟の領収書」での発言に苦言を呈した。

 森本は同番組で、芸人を尊敬していること、そのきっかけとなった人物が山里であると紹介。特に凄いと思うのが「すべて準備しているところ」と語ったという。山里はこれを見て「めちゃくちゃ恥ずかしいことをさ。(スタジオには)アドリブで渡り歩いてる人いっぱいいるのにさ。俺はミスター準備だけど」と赤面させられたと語った。

 森本とはドラマ「だが、情熱はある」(2023年)で山里役を森本が演じたことで交流がスタート。ドラマの撮影時も、助言を求める電話が何度もあったと明かし「狂気的なピュアなのよ。透明過ぎて見えない剣みたいな。そのピュアさがあるからいいんだけどね」と山里。今回の一件も「うれしいことではあるんですけどね。ありがたいよ。まだ俺のことを好いていてくれて」と苦言を呈しながらも喜んだ。

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