TBS井上貴博アナ 立憲の内閣不信任案提出見送りに私見「“腰砕け”一辺倒の報道は個人的には古い」

[ 2025年6月19日 18:41 ]

TBS井上貴博アナウンサー
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 TBS井上貴博アナウンサー(40)が19日、キャスターを務める同局系「Nスタ」(月~金曜後3・49)に生出演し、内閣不信任決議案の提出が見送られたことについて自身の考えを示した。

 立憲民主党の野田佳彦代表はこの日、日本維新の会・前原誠司共同代表と会談。米トランプ政権との関税交渉が継続中であることや、緊迫する中東情勢などを挙げ、「政治空白を作るべきではない」と、提出の見送りの決断を伝えたと報じられている。

 内閣不信任決議案は、野党による国会会期末の風物詩的な動き。一方で、与党が安定過半数を維持している時には、その発議は形だけのものと指摘されることもある。衆院で与党過半数割れという現状もあって、立憲の党内でも野田代表に提出を迫る動きがあった。

 井上アナは「“不信任案を出さない野党なんて腰砕けだ―”。一辺倒の報道は、個人的には古いと感じている」と、自身の見解を口に。「政治空白を作らない、国益を考えた判断。ある種、そういうものなのかな」と、野田代表の判断に一部理解を示した。

 また「国益を考えて、与野党で進めるところは進める。だけれども、対立して争っていかなければいけないところはある。そのバランスは今後、腐心していくんだと思います」とも述べた。

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