加藤綾菜「住所さらされて家にまで…」猛バッシング受けた20代は「記憶が途切れてる」壮絶な日々激白

[ 2025年6月16日 11:28 ]

加藤茶(左)、加藤綾菜夫妻
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 「ザ・ドリフターズ」加藤茶(82)の妻で、タレント・加藤綾菜(37)が15日深夜、フジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(日曜深夜0・30)に出演。結婚当初に受けたバッシングについて語った。

 2011年に23歳で結婚した綾菜。当時“45歳婚”と話題になったが「バッシングが5、6年ぐらい続いて凄い大変な時もあったけど、忍耐ひとつで乗り越えて来た」と打ち明けた。

 そのバッシングとは「半年間で10万件ぐらい“離婚してください”っていうコメントが来たり、私と加トちゃんは5回ぐらい新婚時代に引っ越してるんですけど、ツイッターも当時規則がゆるくて、住所をさらされて家にまで来られて、家のポストに“別れろ”とか」と回想。「あと固定電話に毎日電話が来たり、スプレーで落書きされたり。そういうのがずっと続いてて2年ぐらい」と明かした。

 さらに「最後一番ヤバかったのは、自分が乗ってた自転車を黒ずくめの人が…」と切り出し、「防犯カメラを見ても女性か男性か分からなかったんですけど、バットでボコボコにして、それを家(自宅)の大きい木につるされてあって。それを見た時に“どうやってこれからやっていこうかな”って、たぶんそこらへんがピーク」と振り返った。

 しかし「でももう弱音を吐いていられないから、自分で下ろしてゆがんだタイヤを戻して、そのまま自転車に乗ってスーパーに行ったりとかしてました」と話した。

 また綾菜は「どう乗り越えたかとか、なんでそんなに強いんですか?とかインタビューとかも結構多くいただくんですけど、記憶が途切れてるの、めっちゃ。毎日大変すぎて」と告白。「でも加トちゃんにも後で聞いたら、芸能界人生長かったけど、その時が一番つらかったって言ってました。自分じゃなくて奥さんがこんなに言われてるのが」と語っていた。

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