仏アニメ映画祭 青木康浩監督作品「ChaO」が最高賞に次ぐ審査員賞を受賞

[ 2025年6月16日 04:50 ]

アヌシー国際アニメーション映画祭で審査員賞を受賞した「ChaO」の青木康浩監督(C)2025ChaO製作委員会
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 フランスで14日まで開催された世界最大規模のアニメ映画祭「アヌシー国際アニメーション映画祭」で、青木康浩監督の「ChaO(チャオ)」が、長編部門で最高賞に次ぐ審査員賞を受賞した。

 日本作品の同賞受賞は2017年の「この世界の片隅に」(監督片渕須直)以来で、8年ぶりの快挙。青木監督は壇上で「ここにこうして立っていることが信じられません」と喜びを語った。

 人間と人魚が共存する未来の社会を舞台に、サラリーマンの青年と人魚姫の恋を描く。

 青年の声優は鈴鹿央士(25)、人魚姫は女優の山田杏奈(24)がそれぞれ務める。8月15日公開。

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