ヒロミ 芸能界の大物におびえる塙に雑アドバイス「勇気を振り絞って“アッコ”って言ってみればいい」

[ 2025年6月11日 17:12 ]

ヒロミ
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 タレントのヒロミ(60)が11日放送のニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演。大物タレントとの初対面でのエピソードを披露した。

 芸能界の大物についての話題になり「俺、和田アキ子さんに“アッコちゃん”なんて言えないですよ」という「ナイツ」塙宣之に、ヒロミは「勇気を振り絞って“アッコ”って言ってみればいい」と雑にアドバイス。「アッコちゃんって言うとガッと来る可能性があるから、逆にもうアッコ。“アッコどした?今日”って言うと、向こうも“ウッ!?”って」と、相手を怯ませる作戦を伝授した。

 和田との初対面について聞かれると、ヒロミは「もう40年近く前に番組をやった時に、“アッコちゃん、ね?”って言ったら向こうも“えっ”ってなったけど、そりゃもうやり続ける」といい、「だって女の子だから」。「あの、女の人じゃない?」と言い直したうえで、「芸能界に入る前はテレビで見てたけど、やっぱり女の人だし、言ってもそんなに怖くないじゃないって思ってた」と振り返った。

 そして「女の人だし、叩いたり怒ったりしないでしょ?って思ってたから、そのままのノリで“アッコちゃん”って言ってたんだけど、のちのちに見たらやっぱり怖ぇなって」と打ち明けると、一同は爆笑。「改めて二度見してみると、う~んそうだな、みたいな」と実感した。

 その後改めてヒロミは「だからホントに1回でいいから“アッコ”って呼んでみ」と助言。「そこから行くと(他の先輩も)大丈夫だから」と乗り越えることを勧めつつ、「俺は若い頃からアッコちゃんって言ってたから、最近は“アッコうるさいな!”って言っても許されるようになったけど、でもヤバイ時もちゃんと分かるわけ、今はダメだなって」と使い分けも。

 さらに「あとね電話では言えないの」とヒロミ。酔った和田が掛けてくるという何気ない深夜の電話でも「それはもうちゃんと聞くわけ」といい、「でもアッコちゃんが最後“バイバ~イ”っていうのと(自身の)“失礼します”っていうのが凄く合わせづらい。だけどそこでバイバイって言われたからって、バイバイとは返せない」とわきまえており、「顔見てないとやっぱりね」と極意を語った。

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