80歳・鰐淵晴子「一目見たら心臓が止まっちゃう」と感じた伝説の女優とは「本当にお美しい方で…」

[ 2025年6月11日 16:50 ]

鰐淵晴子(1996年撮影)
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 女優の鰐淵晴子(80)が11日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演し、“伝説の女優”との共演を振り返った。

 バイオリニストの鰐淵賢舟さんとオーストリア人でチター奏者のベルタさんを両親に持ち、「気が付いた時にはバイオリンを持っていた」と幼少の頃から音楽に親しんだ。そして「天才バイオリン少女」として注目され、10歳で主演した1955年の映画「ノンちゃん雲に乗る」では伝説の女優・原節子さんと母娘役で共演した。

 司会の黒柳徹子が「かわいかったですよね~」と言うと「小さい頃はね、かわいかった。今は憎らしいって言われます」と笑った鰐淵。「バイオリンを弾いて音楽で自分の気持ちを表現していたのかな」と子供時代を振り返った。

 原さんについて「本当にお美しい方で、一目見たら心臓が止まっちゃうんじゃないかなと思うぐらい魅力的な方でいらっしゃった」と表現。黒柳は「全然外にお出にならなかったのでね。私たちも映画しか存じ上げてない」と話していた。

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