加護亜依 ミニモニ。時代にしていた不正を告白 「矢口さんが伸びないというのは分かっていたので」

[ 2025年6月11日 06:20 ]

加護亜依
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 元モーニング娘。でタレントの加護亜依(37)が、8日放送のテレビ朝日「夜明け前バラエティ トワライト」(日曜前3・00)に出演。ミニモニ。時代にしていた“不正”を告白した。

 番組は先週に引き続き、お笑いコンビ「エバース」町田和樹の自宅でロケ。男性の1人暮らしとあって、あちこちにゴミが散乱する中、「汚ねえ家で汚ねえ話をしよう」という企画が始まった。

 そこで加護は「昔、ミニモニ。という150センチ以下のユニットに所属していたんですが、150センチを超えるとミニモニ。でいられなくなる」と振り返った。

 ミニモニ。はモーニング娘。から派生したユニットで、矢口真里、ミカ・タレッサ・トッド、辻希美、加護亜依の4人で結成。その後、矢口に代わり高橋愛が加入した。

 加護は当時148センチ。矢口は145センチで、辻は149センチだったという。加護は「成長期なので、若干伸びてくるんです。でもミニモニ。やめたくないので、ずっと写真撮影のときも猫背にしてました」と身長のさば読みを告白し、苦笑いした。

 「靴の中敷きを取って、ちょっとでも」と身長を低くしていた加護は、「矢口さんが伸びないというのは分かっていたので、段々こうなって(身長差が広がっていた)いたんですよ。だからのん(辻)と2人でずっと猫背でやっていた」と笑いながら“不正”をわびていた。

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