中村芝翫 10年ぶりの二枚目役を前に減量中「ほれられるように」

[ 2025年6月11日 18:32 ]

7月歌舞伎鑑賞教室の取材会を行った(左から)中村萬壽、中村芝翫
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 歌舞伎俳優の中村芝翫(59)と、中村萬壽(70)が11日、東京都目黒区にある祐天寺で、国立劇場の7月歌舞伎鑑賞教室「色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ)―かさね―」(7月17~26日、東京・ティアラこうとう)の成功祈願と取材会を開いた。

 清元の名曲と共に、歌舞伎の様式美あふれる舞踏劇で萬壽が、かさねを。芝翫が与右衛門を演じる。

 10年ぶりに与右衛門役に「私は横に(体型が)広がったので、今月からダイエットしています。あまり太い与右衛門も色気がない」と自制しているそう。「自分にナルシストでないとできない役。お兄さん(萬壽)にほれられるような、魅力あふれる与右衛門にしたい」と意気込んだ。

 解説は坂東亀蔵が担当する。

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