斎藤佑樹氏 「スパルタな家庭でした」今につながる両親の教育方針明かす「僕の親がよく言っていたのは…」

[ 2025年6月11日 16:24 ]

斎藤佑樹氏
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 元日本ハム投手の斎藤佑樹氏(37)が11日までに、お笑いタレント・おばたのお兄さん(37)のYouTubeチャンネルに出演。幼少期の両親の教育について明かした。

 同じ1988年生まれで同世代の2人。8月に2歳になる息子を持つおばたは「佑ちゃんといえば早稲田。文武両道なんですよ。僕の息子を佑ちゃんみたいにしたい」と熱弁。

 「親御さんの教育方針は?」と問われた斎藤氏は「僕の親はけっこう厳しくて、野球やりたいんだったら勉強しないとやらせないよっていう(方針)。塾も行ってたんですけど。野球で失敗しても怒られなかったんすけど、勉強で悪い点取ってくるとすっごい怒られて、けっこうスパルタな家庭でしたね」と明かした。

 さらに「僕の親がよく言ってたのは、テレビ見たりゴロゴロしてたりする時に“何かすることないの”って常に言ってくるんです。だから僕休んでる時って今もなくて。そういう癖で、休んでたら何かしないとっていう衝動に駆られてしまう」とも告白。

 「それがいいか悪いかは置いといて、そういうことを小さい頃に教えられたから、今でもそういう感じはありますよね」とキャスターや経営者などマルチに活躍する現在につながっているといい、「勉強の仕方は色々あると思うんですよ。僕だったらスパルタだったとか。自主性に任せてっていうのもあると思うんですけど、でもやっぱりそれを取り組んでもらうように親御さんが思考を凝らして小学校の12歳ぐらいまで頑張れば、その先はもう慣れるんで。そこまでにその癖をつけちゃうのがやっぱり大事かなと思います」と語った。

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