千鳥・大悟 “国際遅刻”に「泣きそう」 LAロケ、手続きミスで出国できず…本名呼ばれてクギ刺された

[ 2025年6月9日 18:18 ]

「千鳥」の大悟(左)とノブ
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 お笑いコンビ「千鳥」が8日放送のテレビ朝日系「テレビ千鳥1時間SP ロサンゼルスに行きたいんじゃ!!」に出演。企画を熱望していた大悟(45)が、手続きミスで出国できないまさかのトラブルに見舞われていたことが明かされた。

 番組冒頭でノブ(45)が「さあ、ロサンゼルスに到着しました!」とあいさつ。ただ、「大悟が来ていません」と相方不在で異例のスタートとなった。空港では一緒に手続きしたというものの「じゃあ後でね、と言ってから何かがありました」と説明した。

 それでも企画は、現地で活動中のゆりやんレトリィバァ(34)を“代役”に進行。大悟が大ファンのドジャース・大谷翔平も訪れたハンバーガー店などを訪れた。

 再びノブが一人になったところで、ようやく大悟がキャリーケースを引きながら登場。「泣きそう。一人で怖かった」と弱々しく第一声を発した。出国時の搭乗チェックインの際にマネジャーと2人でいたところ、空港職員から搭乗できない旨を伝えられたと説明した。

 大悟は当初、自身ではなくマネジャーが乗れないと思い「お前、どうすんねん?ピンチやないかい」と手続きミスをイジっていたという。ところが職員から「山本様です、って言われた」と自身の本名を呼ばれて念を押されたことを明かした。

 結局翌日の便に乗ることになったため大悟は一旦帰宅。「嫁がビックリしていた。『あんなに楽しみにしてたのに…』って」と告白した。睡眠時間がずれたこともあり機内では寝られなかったといい、「今、朝の5時」と感覚を明かし笑いを誘った。企画の目玉は大谷が所属するドジャースの試合観戦。「最高の大谷の時に眠気が来たらどうしよう」と恐れていた。

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