小泉進次郎氏、備蓄米への心配に言及「いつまで持つ?」「災害時に残しておかなくて大丈夫?」

[ 2025年6月7日 22:08 ]

小泉進次郎氏
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 小泉進次郎農相が5日に公明党のYouTubeサブチャンネルにゲスト出演し、備蓄米の今後について言及する場面があった。

 公明党の政調会長・岡本三成氏との対談企画。そこで「備蓄米はいつまで持つのか?」といった心配の声が上がっている件について、小泉氏は「備蓄米って5年間で基本的に100万トンの水準を持っていて」と語り始める。

 「でも現実であるのは91万トンで。この内、最初の3回で31万トンを出しました。私が大臣になってから、随意契約で30万トンを出します。残りは30万トンですが“災害時に残しておかなくて大丈夫?”という声もありました」といい「東日本大震災では、4万トンの備蓄米が放出されて。熊本地震のときは90トンだったんです」と説明する。

 「最終的に備蓄米を全部使い切ったときは、ミニマムアクセス米っていうのがありますので。しっかり対応しますと伝えしたいところです」というと、岡本氏から「万が一品切れになりそうなときも、他の選択肢があるから十分安心していただいていい、ということですね」という確認が。小泉氏は「そうです」とうなずいていた。

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