内川聖一氏 WBC3連覇を消したミス…救われた“いい話”披露も浜田雅功がまさかの反応「微妙ですね」

[ 2025年6月7日 18:53 ]

内川聖一氏
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 横浜、ソフトバンク、ヤクルトで通算2186安打をマークした内川聖一氏(42)が7日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演。恩師に救われた“いい話”を披露するも、MCのダウンタウン・浜田雅功(62)からまさかの言葉を浴びる一幕があった。

 日本代表として2009、13、17年とWBCに3度出場した内川氏だが、13年の第3回大会準決勝プエルトリコ戦では自身の走塁ミスで“どん底”を味わった。1―3と2点を追う8回1死一、二塁の場面で一塁走者だった内川氏が飛び出してアウトに。3連覇が懸かっていた大会だけに「凄く責任を感じた」という。

 浜田から「よく立ち直れましたね?」と聞かれると、当時ソフトバンク監督だった秋山幸二氏から掛けられた言葉を回顧。「本心としてはちょっと野球から離れたかった。あまりにも自分の中で衝撃が大きかったので。でも帰ってあいさつに行ったら秋山さんは“もう終わったことだ。明日から出ろ”って言われたんです」と明かした。

 当時は「えっ!またすぐ野球するの?」と驚いたが「今考えてみるとあの時野球から離れていたら今の結果が残ってるかなという感じはするんですよね」という。「あの時僕を逃がしてくれなかった秋山さんに感謝したいし、次の日から試合出た時にファンの皆さんが温かく迎えてくれた。そのお陰で36歳で2000本安打も達成できたし…」と話すと、浜田は「内川の話はエエ話やからオンエアするか?ちょっとオンエア微妙ですね」とジョーク交じりに反応。「この番組、エエ話あんまり好きじゃない」と続けると、スタジオは爆笑だった。

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