SixTONES京本大我が神対応 撮影現場で思わぬ行動も…なえなの感謝「格好良いですね」

[ 2025年6月7日 12:48 ]

映画「見える子ちゃん」舞台あいさつに出席した(左から)中村義洋監督、SixTONES京本大我、久間田琳加、原菜乃華、なえなの、山下幸輝(撮影・糸賀日向子)
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 SixTONESの京本大我(30)と人気インフルエンサーのなえなの(24)が7日、都内で映画「見える子ちゃん」(監督中村義洋)の公開記念舞台あいさつに出席。撮影現場でのエピソードを明かした。

 同名漫画が原作で、ある日突然霊が見えるようになってしまった主人公が、ひたすら霊を無視し、やり過ごそうとするホラーコメディー。

 なえなのは神社のシーンで巫女の衣装を着たといい「気が引き締まってやる気が満ちた」と話した。そこでは京本の背中を押すシーンを撮影し、テスト段階で監督から「本当に幼くて良いから全力で走って押す振りをしてください」と指示を受けた。しかし、なえなのは役者魂に火が付き「練習でマットも引いてないのに気合が入りすぎて京本さんを全力で突き飛ばしてしまった」と思わぬ行動を取ってしまったと告白。「京本さんのファンの方の顔が真っ先に浮かんだ。皆さんの大事な京本さんを押し飛ばしてしまってごめんなさい」と謝罪。京本は「大丈夫だと思いますよ、皆さん優しいんでね」と自分のファンへの信頼を口にした。

 続けてなえなのは「そのときは爽やかなアイドル笑顔で“全然大丈夫だよ”と言ってくださいました」と京本の神対応を明かし、京本は「本当ですか?格好良いですね」と自身の行動に満足げな表情を浮かべていた。

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