寺尾聰 「ルビーの指輪」誕生秘話 「残ってるのはカセットテープだけ」まさかの展開に共演者ら絶叫

[ 2025年6月6日 17:40 ]

俳優で歌手の寺尾聰
Photo By スポニチ

 俳優で歌手の寺尾聰(78)が6日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)に生出演。大ヒット曲「ルビーの指輪」誕生秘話を明かした。

 体を悪くして、石原プロ制作の「大都会 PARTIII」「西部警察」に出演し、なんとかしのいでいたという寺尾。「何かほかにお金になることないかなと思って。自分の持ってたもの全部売ったら何もなくなっちゃって」と回想した。

 「残ってるのはカセットテープだけだった」とし、グループサウンズ「ザ・サベージ」時代から作っていた歌をまとめてレコード会社へ向かったことを振り返った。

 「グループサウンズ仲間がみんなプロデューサーになってたり。それで、“これ買ってくれない?”“誰か歌わせてくれない?”って。結局、最終的には自分でやる羽目になったのが『ルビーの指輪』だったわけ」と衝撃の誕生秘話を披露。パーソナリティーの高田文夫氏らからは驚きの声が上がった。

 高田氏から「曲は前からそこにあったんですか」と聞かれると、「その時に分かりやすい歌を作ろうと思って」と回答。以前からあるものではなく、売り込みに出回った時期に作ったことも打ち明けた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年6月6日のニュース