倉田真由美さん 備蓄米放出に「災害も強烈な不作も起きていないのに…ひとえに政府の失策でしょう」

[ 2025年6月5日 16:57 ]

倉田真由美さん(2010年撮影)
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 漫画家・倉田真由美さん(53)が5日までに身のX(旧ツイッター)を更新。コメ価格の高騰による備蓄米の放出について言及した。

 ファミリーマートとローソンは5日、随意契約で調達した政府備蓄米の販売を東京都と大阪府の一部店舗で開始した。ローソンは14日に沖縄県を除く約1万3800店で発売し、ファミマも全国に順次広げる。両社とも2021年産米を、高齢者や単身の消費者も買いやすい1~2キロに小分けして販売。全国の店舗網を活用し、購入希望者に広く行き渡らせたい考え。

 小泉進次郎農相は5日午前、東京都港区のファミマの店舗を視察し「(ファミマが)全国で提供すれば、備蓄米の展開につながる」と期待感を示した。この店舗では約30分で完売した。 

 倉田氏は、備蓄米について「災害も強烈な不作も起きていないのに備蓄米を放出することになったのは、ひとえに政府の失策でしょう。なんで『ヒーロー譚』みたいになってるの」とつづった。

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