谷原章介 小泉進次郎農相について「生産者側ではなくて消費者側というのはポイントだと思っていて…」

[ 2025年6月5日 09:17 ]

谷原章介
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 俳優の谷原章介(52)が5日、MCを務めるフジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。この日に政府備蓄米を販売したファミリーマートの店舗を視察した小泉進次郎農相について言及した。

 ファミリーマートとローソンは5日、東京都の一部店舗で政府備蓄米を販売した。大阪府でも同日、販売を開始。ローソンは14日に沖縄県を除く約1万3800店で発売し、ファミマも全国に順次広げる。両社とも2021年産米を1~2キロの小分けで売り出し、単身の消費者らも買いやすくした。大手スーパーに続くコンビニの参入により、希望者の多くが購入できる環境を整えられるかどうかが注目されている。

 価格はファミマが1キロ388円。ローソンは2キロが756円、1キロが389円。両社ともいずれも1人1点の制限を設けた。

 セブン―イレブン・ジャパンも今月中の販売開始を目指している。2キロの無洗米にして税抜き800円前後で売る予定。

 コンビニ大手3社は中小業者向けの随意契約で備蓄米を確保した。大手向けの随意契約を結んだスーパーの一部は5月末に販売を始めたが、取扱店舗が限られ、完売が続出している。

 小泉農相について、元衆院議員でタレントの杉村太蔵が「小泉農林大臣って、歴代極めて珍しいくらい消費者側の視点の農林大臣なのかなと。ここが非常にポイントしては面白い」などとコメントすると、谷原は、「生産者側ではなくて消費者側というのは、僕もポイントだと思っていて、ホントに消費者のことを考えているのであれば、コメを完全自由化して関税つけずに輸入していいと。で、自由市場に任せましょうってなったら、じゃあホントに日本の農家の方は食えんのか。で、農家の方いなくなったら、国難になって、コメがいざ輸入できないってなった時に僕たちは何を食べればいいんだろうって」と自身の受け止めを話した。

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