菊間千乃弁護士 チーズ愛きっかけは名作アニメ「おじいさんが…」生産者団体から「称号を頂いた」と報告

[ 2025年6月5日 15:49 ]

菊間千乃弁護士
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 元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃氏(53)が5日、自身のインスタグラムを更新。チーズの生産者団体ギルド・クラブ・ジャポンから名誉会員「プロテクトゥール・ド・ラ・ギルド」の称号を受けたことを報告した。

 菊間氏は「大阪万博会場で、ギルド・クラブ・ジャポンというチーズ生産者の団体から、Protecteur de la Guilde(プロテクトゥール・ド・ラ・ギルド)と呼ばれる称号を頂きました」と叙任式でのショットを投稿。「ギルド・クラブ・ジャポンは、チーズ業に関わるプロフェッショナル集団で、生産者、サービサー、輸入業者、販売者等の皆様で組織されていて、本部はフランス、全世界45ヵ国で総会員数は9000名超です(2025.2時点)」と団体について説明し、「私は名誉会員ということで、チーズの日本での普及と宣伝に貢献してくださいねーという会員です。過去には、辻仁成さんや千住明さんが叙任されていらっしゃいます」と名誉会員の役目をつづった。

 チーズとの出合いはアニメ「アルプスの少女ハイジ」だったそうで、「おじいさんが作るとろっとろのチーズを黒パンの上に乗せて食べるのが本当に美味しそうで 当時はラクレットなんて近所で手に入りませんでしたから。ああいうの食べてみたいーという憧れから、チーズ愛が続いております」と思い入れを説明。

 大阪・関西万博の会場でのショットも披露し、「にしても、万博会場は広すぎでして。とにかくよく歩きました。いかれる方、スニーカーと水分と日焼け止め、必須ですよー」とフォロワーへ向けてメッセージを記した。

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