“握手会の女王”須田亜香里 アイドル時代の究極テクにかまいたち濱家感心「空間把握能力が…」

[ 2025年6月5日 12:46 ]

須田亜香里
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 元SKE48でタレントの須田亜香里(33)が、4日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・17)に出演。アイドル時代に駆使したテクニックを披露した。

 アイドル時代はファンへの神対応で"握手会の女王"と呼ばれた須田。「ボディタッチが激しそうと言われるんですけど、私は逆に手首から上をいかに触らせずに、自分のことを好きにさせられるかっていうのを凄い意識してます」と握手会でのテクニックを解説した。

 そして番組MCの「かまいたち」山内健司を相手に実演することになり、須田はまず山内の手を両手でホールド。さらに自身の体のほうへ引き寄せながら「初めて手を握りました、手がフワフワしてますね。どんな人が好きなんですか?」「タイプ?」「これからもずーっと好きでいてね」などと語りかけた。

 このスタイルについて須田が「握手ならではの密室感というか密な感じがありません?(視界が)囲まれちゃって全部を持って行かれてる感じ」と説明すると、山内の相方・濱家隆一は「凄い。空間把握能力が人とは違うんや」と感心した。

 さらに濱家は、須田が相手に対し身を乗り出す角度を指摘。須田が「手首以上を触らせずに、いかに心に入り込むか、です」と胸を張ると、一同は「凄い!」と絶賛した。

 当時の握手会は1日最大4000人を相手に約10時間続けたといい、ファン全員を丁寧に応対。須田は「だから声がかれて、喉が血の味してました、いつも」と笑っていた。

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